ESSAY|人と社会

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とかくに人の世は住みにくい――イノセントな不調和

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」 あまりにも有名な一節。そんな言葉が、ある日突然自分の中で引っ掛かる。そんなことが誰でも時々あるのではないだろうか。というわけで、...
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「のに」が出ると武器になる 未熟な自分の今週の反省

<のに>がでた。ボクの口から。たくさんたくさん出た。 別に嘔吐物や化け物ではない。 ボクが一番嫌いな日本語の一つだ。 ボクは以前、この<のに>に潰されそうになった。それ以来、この言葉を恐れ、なるべく距離を置こうとしていた...
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作家デビュー? 初めてkindle本を出版しました!

2021年9月29日はボクにとって記念すべき日となりました。 まさか自分が本を出版できるなんて、ひと月前は思ってもいませんでした。 5月から始めたブログが一つのきっかけになりました。でも、始めた時は本を出すなんて想像もしてませ...
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続 トイレの神様との約束 真っ直ぐな子どもたちへ!

息子がトイレの神様と3つの約束してから1か月ほどが経った。 母親とのやり取りで自尊心を傷つけられ憤慨していた中学1年の息子のために「神様」にお出ましいただいたことは、以前に記した。 トイレの神様との約束は、子どもに...
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トイレの神様との約束 不条理に憤る子どもたちへ

息子が「トイレの神様」と3つの約束をした。 ことの発端は母親とのちょっとしたいざこざだ。傍から見たら息子の言い分に納得できるものは全くないが、本人は自尊心を傷つけられたようでいたく憤慨している。 そこで、筆者が心を寄せている「...
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言葉の行方と罪の形 コロナとオリンピックのドタバタから考える  

6月3日、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の尾身会長は、国会で「本来はパンデミックのなかで開催するということが普通でない」「開催するのであれば、政府もオリンピック委員会も厳しい責任を果たすべき」、さらには「何のためにやるのか、しっか...
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