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LIFE|日々のこと

展覧会の《二つの》絵

見慣れた絵とはまるで違う「同じ絵」。一枚の絵がこんなにも違う顔を持っているとは…。 恒例の札響名曲コンサート。今回のテーマは「トランスクリプションの魔法」。原曲に別の音楽家が解釈を加え、編曲によって新しい世界を開く。そんな音楽の可能...
ESSAY|人と社会

何者にもならない

人はなぜ、そこにいるのか。前々回、そんなことを書いた。 では、自分はどうだったのだろう。気がつけば、まだここにいる…。今のところ、それ以上にうまい説明は見つかっていない。それも、小石につまづきながら…。 もっと大きな仕事がした...
ESSAY|人と社会

小石につまずく

前回、「人間なんてそんなものだ」と書いた。 書いてしまった。 人間の動機なんて、立派な志とささやかな虚栄心が入り混じっているものだし、能力のある人が必ず評価されるわけでもない。人間とはそもそも、そんなに合理的でも公平でもない。...
ESSAY|人と社会

人はなぜ、そこにいるのか

前回、「とかくに住みにくい」人の世で、「気がつけば、ここにいる」自分のことを少し振り返ってみた。 そして、誰もがみんな「そこにいる」。 長く実社会にいると、実にいろいろな人を見る。驚くほど頭の切れる人。人の心をつかむのがうまい...
ESSAY|人と社会

気がつけば、まだここにいる

「とかくに人の世は住みにくい。」前回、久しぶりに読み始めた夏目漱石の「草枕」に触発されて、住みにくい「人の世」というものを振り返っている。 ボクは、現在、世間一般では「政治家」と分類される立場にいる。でも、政治家というのは、もう少し...
ESSAY|人と社会

とかくに人の世は住みにくい――イノセントな不調和

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」 あまりにも有名な一節。そんな言葉が、ある日突然自分の中で引っ掛かる。そんなことが誰でも時々あるのではないだろうか。というわけで、...
ESSAY|人と社会

作家デビュー? 初めてkindle本を出版しました!

2021年9月29日はボクにとって記念すべき日となりました。 まさか自分が本を出版できるなんて、ひと月前は思ってもいませんでした。 5月から始めたブログが一つのきっかけになりました。でも、始めた時は本を出すなんて想像もしてませ...
ESSAY|人と社会

続 トイレの神様との約束 真っ直ぐな子どもたちへ!

息子がトイレの神様と3つの約束してから1か月ほどが経った。 母親とのやり取りで自尊心を傷つけられ憤慨していた中学1年の息子のために「神様」にお出ましいただいたことは、以前に記した。 トイレの神様との約束は、子どもに...
ESSAY|人と社会

トイレの神様との約束 不条理に憤る子どもたちへ

息子が「トイレの神様」と3つの約束をした。 ことの発端は母親とのちょっとしたいざこざだ。傍から見たら息子の言い分に納得できるものは全くないが、本人は自尊心を傷つけられたようでいたく憤慨している。 そこで、筆者が心を寄せている「...
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